法人でで利用する目的とは?

企業の皆様には個人の幸福度に加えて,「チームのウェルビーイング度」「リーダーシップのウェルビーイング度」の測定により,チームビルディングやリーダーシップの改善に役立てていただけます。

ユーザーアイコン 働き方改革,健康経営の指標として使いたい
ユーザーアイコン 従業員満足度やエンゲージメントを包含する指標として用いたい
ユーザーアイコン 心理的安全性の測定で,チームの問題点を把握したい
ユーザーアイコン 社員のウェルビーイング度とパフォーマンスの関係を知りたい
ユーザーアイコン マインドフルネスや瞑想,研修プログラムの効果測定に使いたい
ユーザーアイコン コーチング指導の効果測定に使いたい

お申し込み方法

法人ライセンスをご利用の場合、以下の手順にてご利用いただけます。

Step 1

お問い合わせフォームからご依頼ください。従業員数・ご希望の利用開始日などをご記載ください。

Step 2

ウェルビーイングデザイン事務局より操作ドキュメントと、ログイン情報をメールにてご連絡いたします。

Step 3

法人アカウントでログインしていただき、チーム・ユーザ(従業員・スタッフ)の登録を行っていただくことで利用可能になります。
ユーザ情報はCSVアップロード可能です

Step 4

ユーザ(従業員・スタッフ)の皆様にログイン情報をご連絡いただき、ご利用いただけます。

Step 1

お問い合わせフォームからご依頼ください。

Step 2

ウェルビーイングデザイン事務局よりログイン情報をメールにてご連絡いたします。

Step 3

ログイン画面に移動し、メールアドレスと送られたパスワードにてログインください。

Step 4

ログイン後、診断に回答いただくことで、あなたの心の状態が記録されます。

4factorsの収集可能データ

みんなの幸福度と働き方を総合的にチェックできます。

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個人のウェルビーイング度

幸せの四因子を各因子ごとに4つの質問で計16個の質問に7段階評価での回答データを収集します。

収集したデータは,レーダーチャートで表示され,因子ごとの強弱を把握できます。

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組織のウェルビーイング度

組織・会社向けにアレンジした幸せの四因子を,各因子ごとに4つの質問で計16個の質問に7段階評価での回答データを収集します。

収集したデータは,レーダーチャートで表示され,因子ごとの強弱を把握できます。

質問は,企業文化や大切にしている企業価値観を反映したオリジナルの質問設定し,企業オリジナルにカスタマイズ出来ます。

ご希望の方は,お問い合わせください。

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ディーナーの人生満足尺度

イリノイ大学名誉教授エド・ディーナー考案の5つの質問に答えることによって,人々の幸福度を客観的に測るもの※。

収集したデータは,レーダーチャートで表示され,質問ごとの強弱を把握できます。

同時に合計点を以下のようにディーナー教授は分類しています。

合計点について

31 - 35点  非常に満足
非常に満足度が高く,すべての面で人生がうまくいっていると感じている人です。

26 - 30点 満足
だいたいにおいて人生が順調な人です。

21 - 25点  少し満足
平均的な人生の満足度です。

20点  どちらでもない
平均的な人生の満足度です。

15 - 19点  少し不満
人生のある側面で非常に不満があるようです。

10 - 14点  不満
人生のさまざまな面で不満があります。

5 - 9点   非常に不満
人生に対して非常に不満が強い人です。

※※Ed Diener, Robert A. Emmons, Randy J. Larsen and Sharon Griffin, 1985, Journal of Personality Assessment.

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組織に対する心理的安全性尺度

前野理事が独自に設定した心理的安全性に関する10個の質問に7段階評価での回答データを収集します。

収集したデータは,レーダーチャートで表示され,因子ごとの強弱を把握できます。

心理的安全性について

 Google が2012年から約4年もの年月をかけて実施した大規模労働改革プロジェクト【プロジェクトアリストテレス(Project Aristotle)】や,その他の人事関連研究の成果報告として『心理的安全性は成功するチームの構築に最も重要なものである』と発表したことにより,大きな注目を集めました。

心理的安全性の確保は多くの日本企業にとって優先度の高い重要課題となっています

4factorsについてのお問い合わせ

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